2009年12月10日

インパクトレンチ用ソケット

インパクトレンチ用ソケットは、読んで字の如く、エア駆動や電動インパクトレンチなどの動力工具に対応した専用ソケットです。

動力工具は手動の工具に比べた場合、大きなトルクが発生しますので、使用するソケットもそれに対応した強度を持つものが必要となるわけです。

インパクトレンチ用ソケットは、その大きなトルクに耐えられる強度を付随させるために、手動用ソケットに比べて外径が非常に厚くなっています。

口径部も手動用ソケットと比べればその違いは一目瞭然です。

表面はメッキが剥れてしまわないように、燐酸皮膜処理などを施しております。

また、工具自体が外れてしまわないよう、ピンとリングによって、レンチのアンビル(ドライブ角)に固定出来るようになっています。
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2009年12月09日

激安インパクトレンチ12V

いや、一番安い、激安の12Vインパクトレンチってどのくらいの値段なんだろうと思い、ちょっくらネットサーフィンしてみたんですよ。

ちなみにホーマックのチラシにのっていた12V充電インパクトで7980だったはず……ちょっと自信ない。

検索かけてみたら、オークションで2000円のものもあったが、当然中古だから比較の対象には出来ないか。

次のサイトではマキタの6953SPKインパクトレンチが一番安かった。

【激安特価】25,172円(税込26,431円) 【38%オフ】と出ているが高いのか安いのかちょいと判断に困る。

格安、とつけて検索かけてみたら最初のHPで

『4980円で購入したものを使用している』云々と書かれている。

あと、ヤフオクで1円からスタートして現在100円ちょっとになっているインパクトレンチもあった……もっとも、今では終了しているんだけど。


とりあえずこんなとこで。
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2009年12月08日

マキタ インパクトレンチTW0250

今日はマキタのインパクトレンチについてご紹介しようかと。

インパクトレンチTW0250なんてどうでしょうかね……ん、今日はこれでいこう。

軽量かつコンパクト&ハイパワーで、軽快に締付け作業が出来る事を謳い文句にしているマキタのインパクトレンチTW0250。

土台緊結皿座金の締付け作業に対応しいますね。

最大締付けトルク250N・m。

アルミ製ハンマケースに加えて筒型モータハウジングで、よりハイトルクに耐える頑丈なボディ仕様。

壊れにくいシンプルフックで脚立などにも掛けやすいと思われます。

スピードの切替は二段階。 高速で250N・m、低速で185N・m


基本性能は正逆転切替レバー、無段変速スイッチ、滑りにくいソフトグリップ・2スピード

定価はソケット付きで42600円(税抜きです)

通販で探せばもっと安いとこがあると思います。

角ドライブは12.7sq(mm)
締付け能力は、普通ボルトで高速の場合M10〜M20、低速でM10〜M12。

高力ボルトで、かつ高速はM10〜M14 低速はM8〜M12

最大締付けトルクが高速250N・mで低速185N・m

回転数が高速0〜2300min-1、低速だと0〜1800min-1

打撃数は高速0〜2300、低速で0〜1800

電源は100V。電流が、5.3A。消費電力500W、コードの長さが5m。重さが2.1kgとなっています。

標準付属品としてソケット17-38 19-52 21-38が各1個ずつ、そしてフックです。
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2009年12月07日

TOKU バッテリーシャットオフインパクトレンチMBI-120T

なんじゃそりゃ、と言う方もいらっしゃるかと思います。

というか自分も調べてみるまで全然わかりませんでした。

トルク管理を効率良く、確実に行うための最新自動シャットオフ電動インパクトレンチ、だそうです。

TOKUで特許出願中とのこと。

自動車タイヤのホイールナットを締め過ぎたこと、ありませんか?

こいつをやってしまうと、ボルトに大きな負荷が掛かり、ボルトの寿命を著し損なってしまいます。

作業者の不注意による閉め忘れによって、脱輪の原因になる等のトラブルも、しょっちゅうではありませんが、ないわけではないでしょう。

それらの問題解決に、このTokuの、自動車ホィールナットの確実なトルク管理が出来るバッテリーシャットオフインパクトレンチが出てきたと言っても過言ではないかもしれません。

このインパクトは作業性にも優れているようでして、作業者の熟練度とは関係無く、確実なトルク管理作業を迅速に実現してくれるでしょう。

締め過ぎによるボルトの伸びをも防止してくれるでのすから至れり尽くせり。

さらには普通車&軽自動車用の切替付ですから大概の車に使用出来るでしょう。

トルク設定は締め側(右回転)のみで緩め側(左回転)は出来ないのが注意点でしょうか。

トルク設定しなければ最大締め付けトルク165N・mの通常の充電式インパクトレンチとして使用する事も可能です。

以上、TOKU バッテリーシャットオフインパクトレンチMBI-120Tの説明でした。
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2009年12月06日

KTC インパクトレンチ

まずKTCって何の略、と思ったのが第一印象(笑)

KTCは京都機械工具株式会社の略称です。

で、そのKTCさんがインパクトレンチを2009年3月に発売してました(過去形)

インパクトレンチ(コンポジットタイプ)を4アイテムです。

型番はJAP350、JAP450、JAP460、JAP650の四種類。

KTCと言えば2000年9月発売した超軽量インパクトレンチ『疲れ知らず』(型番はJAP421)が代表的な機種でしょうか。

12.7sq.超軽量インパクトレンチ『疲れ知らず』を発売して以来、ボディの素材に樹脂を採用し、軽量インパクトレンチを多数市場投入してきてます。

んで、今回「コンポジットタイプ」のシリーズ物ということで、軽量ハイパワータイプのラインナップをドドーンと新しくしようということで、9.5sq.から19.0sq.までの4タイプが一斉発売ということに相成ったようですね。

このシリーズの特長としてあげられるのは、ボディにコンポジット素材(二つ以上の異なる素材を組み合わせ、単一素材だけでは得られない優れた特長を併せ持つ複合材のことを指す)

ハンマケースにアルミを使用し(JAP650は除いて)、金属製ボディの同クラスに比べると、何と3割から5割もの軽量化を達成。

そりゃ疲れ知らずにもなる(笑)

加えてJAP350、450、460の三機種についてはエコにも配慮し、ベーン(エアを受ける羽根のことを指す)を七枚に増やしています。

一般的には5〜6枚ですね。

これによって劇的に効率を高め、さらに新型エアモータを採用することで、エア消費量を抑え、同時に低騒音化を実現といいこと尽くし。

回転を無段階に調整できるティージングスロットル、インレット部が360度回転する事を利用し、ホースの捻じれを防止するシーベルインレットなど、使いやすさはかなり向上している様子。
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2009年11月22日

デジタルインパクトレンチ

デジタルインパクトレンチないですか、と今日聞かれた。

いや、本業がホームセンターの店員なもので……

実を言うと、こんなブログ書いているくせに、自分は工具の担当ではなくて、インテリアの担当なんですよ(まぁこのブログ書きはじめた理由が、担当外の商品知識が欲しいなぁと思いまして)

わからないんで素直にお客さんにどういうものなのかを説明して貰ったところ、電動インパクトにデジタル表示が付いただそうだ。

で、検索かけてみたら、確かにそういうのがあるらしい。

ドライバ自体の出力トルクが予め設定可能で、その値をデジタル表示するという代物らしい。

締め付けトルクがデジタル表示されるのではないらしい。

遠心クラッチ方式、というものだそうで、モーターが数回回って遠心力を得たところでガチッとインパクトを与える、という方式だとのこと。

知らんかったぁ……
posted by れんち at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | インパクトレンチ

ACインパクトレンチ SIW−127

今回のお題はACインパクトレンチSIW−127

新興というメーカー製品。

無段変速機構付。

セミロング肉薄ソケット(17、19、21mm)とキャリーケースも付属しています。

単品での重量はおよそ1.3kg。

消費電力は350W

電流が3.7A

最大トルク:200N.M(2040kgf.Cm)

回転数は0〜2900min-1

値段の割にはよく動く、と評判です。

基本的なDIYのためにインパクトレンチを購入したい、数回しか
使わないインパクトレンチに数万円もかけたくない、と言う方にお勧めです。
posted by れんち at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | インパクトレンチ

パナソニック 充電インパクトレンチEZ7541

今日の紹介は、パナソニックの充電インパクトレンチEZ7541を。

3.3Ah 14.4Vリチウムイオン電池を搭載しているため、全体的に作業量がアップすると思われます。

また、本体が比較的長持ちする方ですね。モーターとスイッチの寿命は、従来のスイッチと比べると約2倍と言われております。


コバルト系リチウムイオン電池を採用しているので、マンガン系リチウム電池と比べ、電池の内部抵抗(電気のロス)が少ないという大きなメリットがあります。

また電気効率が良いので、マンガン系リチウムに比べ高出力が期待できます。

加えて、マンガン系リチウム電池に比べ電池の温度が上がりにくいため、熱による寿命劣化が比較的遅いです。

P.S.S.技術(Panasonic Solid Solution)と呼ばれる、電池主成分のコバルト及びニッケル等を溶かして固める独自技術を採用している事で、安全性を上昇させています。

さらには電池セルを個別監視することで、充放電制御を行い、過充電・過放電を防止しています。

リチウムイオン電池には、従来のマンガン系リチウム電池と比べていくつかデメリットがあり、その一つが高負荷作業で電池が高温になると寿命が低下するというもの。

これを克服するため、高温になる前に温度センサーを作動させ電力供給をストップさせています。本体パネルのランプが点滅してお知らせするのです。

発熱の原因となる電流が少なく、ハードな作業、長時間の連続稼働をしても本体の温度が上がりにくくなっております。

他にも打撃力3段階切替、白色LEDライト採用、先端工具収納箱付きです。
posted by れんち at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | メーカー

2009年11月21日

日立 WH22電動インパクトレンチ

樹脂ボディ二重絶縁タイプの日立WH22電動インパクトレンチ。

締付能力は、普通ボルトでM14〜24、ハイテンションボルトでM16〜22となっており、最大締付トルクがM22・F10Tの時で588N・m(60kgf・m)

電源は単相で100Vで電流12.0A、単相200Vで電流6.0A。

消費電力は1,140Wで回転数が1,600min-1(回/分)
打撃数が1,800min-1(打撃/分)
重量はおよそ5.0kg。
サイズは幅328×高さ224mm
付属品に六角ソケット32mm(リング、ピン付)・サイドハンドル・ケースがあります。
定価で72900円。
通販ならもう少し安く買えると思います。
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スナップオン インパクトレンチCTJ4850

気温も下がり、タイヤ交換をしていくお客さんも増えてきました。

さて今日のお題はスナップオンのインパクトレンチ。型番はCTJ4850。


電動コードレスインパクトです。

昔のモデルと比べると重くなったなぁと思いますが、反動が結構強いので逆にこの程度の重量は必要なのかもしれません。

内部抵抗の少ない高容量ニッケルカドミウムバッテリーなんで、直流モーターは強力そのもの。

PWM制御されており、無段階で変速。

トリガーの引き方一つで、回転速度を自由に調整できるのはとてもありがたいです。

トリガーを離すと、惰性で幾分かは回り続けます。

エアーインパクト同等の使用感じゃないのかなぁと個人的には思います。

ブレーキ付きという、トリガーを外した際に逆電流を流すタイプの電動インパクトレンチが各社でいくつかありますが、ブラシやコミュテータにとっては当然悪影響があります。

ブレーキ時に飛び散る火花、あれを見て頂ければ文字通り火を見るより明らか(笑)。


スナップオンの電動インパクトレンチの特徴の一つに、連続使用時の発熱の少なさという点がありますが,CTJ4850でもそれは言えるでしょう。

他工具メーカー品と比較してもらえればわかると思います。


トルク感よし、ホイールナットもOK、その他ほとんどの作業がこれでカバーできてしまうかもしれませんね。


これなら、サーキットや出張修理など。エアー環境の整っていない場所でも充分に使えるのではないでしょうか?
posted by れんち at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | メーカー